最終更新 2015/09/15
いよいよ開幕、エンジンツーリング・カー、全日本選手権 オープンクラス / スポーツクラス
注意事項 結果 MyRCM オンラインストリーミング

スポーツクラス優勝 新屋 昌希 選手 オープンクラス優勝 高畑 翔暉 選手
スポーツクラス Top 3 オープンクラス Top 3 TQ賞
スポーツクラスグランドファイナリスト オープンクラスグランドファイナリスト
優勝 準優勝 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
新屋 昌希 小口 恭平 遠藤 凛 田中 隆佳 渡辺 英男 小口 和馬 稲垣 正義 大東 肇 森谷 将 萩元辰之介
優勝 準優勝 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
高畑 翔暉 佐橋 忠彦 寺内 翼皓 福田 圭亮 佐橋 祐也 松田 拓海 横山慎之佑 入口 秀樹 嶋崎 真弥 下 高章

大会リポート

いよいよ明日・12日開幕、前日11日、三重県ホクセイサーキットは好天ですが、風が強く、路面コンディションを見極めるには難しいコンディション・・・ しかし、明日からの熱戦に備え、多くの選手が最終調整に余念がない模様。 明日は朝7:30受付開始です。

12日、 朝は昨晩までの風がうそのような良い天気です、7時30分から受付開始。 今回は、エンジンツーリングカーにおいて、初のコントロールタイヤでの大会となるため、受付と同時にタイヤチケットを販売、タイヤ関係イコール条件でのGPT全日本選手権となります。

9時からの開会式に続き、30分から各ヒート10分間の練習走行開始です。 練習走行で路面とタイヤの感触をつかんだ後11時から予選Round1開始です。
予選1ラウンドが開始、今回は、コントロールタイヤの面だしのためウォームアップを通常の3分から4分スケジュールに変更、また、予選ヒート時間も4分に短縮し、5分のレースで燃欠をしないための無理な燃調を防ぐことができそうです。

順調に予選スケジュールを消化し、16時から本日最終スケジュール第4ラウンドがスタートです。 今日の成績は、各クラス、ラウンドごとにタイム順にポイントをつけ、4ポイントのうちベスト2ポイントの合計により順位が決定されます。

最終予選ヒートとなったスポーツクラス第5ヒートは、ラウンドトップポイント155ポイントをかけた、まさにテクニック応酬によるつばぜり合いで、興奮とともに、無事大会1日目のスケジュールを終了しました。

4ラウンド終了後、ここまでの成績により、ヒートを再組み分けし、明日朝の最終5ラウンドを行い、持ちポイント5個のうちベスト3ポイントの合計により、予選総合結果を算出します。

予選成績は、決勝勝ち上がりヒートの組み合わせの基となりますので、各選手とも有利なポジションを目指し、調整に余念がないようです。

明日朝受け付けは本日と同様、7時30分からです。

13日、曇りのトラック・・・ 予定通り7時30分から受付、同時にグランドファイナル・マーシャル抽選も行われました。 8時から各ヒート4分間の練習走行で路面感触を確かめた後、8時50分から予選最終第5ラウンド開始です。

激闘の5ラウンドを終え、各クラスの予選総合順位( スポーツ オープン )が決定しました。 この後、勝ち上がりをかけ決勝レースがスタートです。

スポーツクラスは1/8 Final からA Bブロックにより上位ファイナルへ勝ち上がります。

勝ち上がり決勝スケジュールは順調に進み、惜しくも上位ファイナルへのチケットを失った選手はマーシャルでがんばります。

決勝レースの頂点、グランドファイナルは両クラスとも40分の長丁場・・・グランドファイナルのみ1選手につき、助手が2名認められ、給油はもちろん、タイヤ交換までハイスピードで作業が行われます。 こうしたピット作業とともにレースの組み立てはドライバーメカニックの連携により、より良い結果が得られます。 まさに真剣勝負、ピットを預かる助手(メカニック)と、マシンを操るドライバーのチームワークがまさに勝負の鍵といえます。

ときには、ストップウォッチ片手に、ライバル選手との駆け引きを含め、緻密なチームプレイで40分後のゴールを目指します。

スポーツクラスでは、ポールポジションを獲得した遠藤選手が、初優勝を思わせる走りを見せましたが、不運もあり、3位フィニッシュ、終盤に新屋選手と小口選手がデッドヒートの末、小口選手がタイヤマネージメントで攻めきれずに新屋選手が初優勝となりました。 続くオープンクラスでは、下、高畑選手が終盤までレースをリードしましたが、下選手のマシンにトラブル発生・・・ 結果、追いすがる佐橋(忠彦)・寺内選手を振り切り、高畑選手が優勝の栄冠を手中に収めました。

今年のエンジンツーリングカー全日本選手権は2日間開催、予選4分、コントロールタイヤの使用、バーコードによる選手管理等々と新たな試みが多く盛り込まれた大会でしたが、競技の内容は例年にまして濃いものと言え、沢山の会員の皆様が参加しやすいように、更によりよい大会を続けていきたいと考えています。

欠席 濱田信義 日栄由紀夫 中野晃 上村二郎 南園孝司

大会アルバム
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ピット走行について
今回の大会においてピット作業のためのピットイン・ピットアウトの走行は以下のとおりです
NGのラインをとった場合はペナルティの対象となります

大会前日、金曜日の会場


7/22掲載
エンジンツーリングカー全日本選手権におけるコントロールタイヤ決定のお知らせ
7/16午後2時から、 MATRIX と TABATA による抽選の結果 本年度エンジンツーリングカー・全日本選手権・コントロールタイヤは、MATRIX に決定いたしました。 
なお、直近の会場(ホクセイサーキット)の路面コンディションを考慮して、大会時のコントロール径は、+1mm のフロント63mm / リア65mmといたします。

フロントMA2635AC
市販径 67mm 希望小売価格¥1.350(税別)
リアMA3037AC
市販径 68mm 希望小売価格¥1.350(税別)