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8/6開幕 電動ツーリング・カー全日本選手権スポーツクラス
西脇市長、片山象三様 コンデレ、市長賞の賞品授与 コンデレに輝いた山口選手(関西支部)
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本年度チャンピオンは住谷洸樹選手に決定いたしました
Aメイン進出の皆さん

Aメイン優勝 Aメイン準優勝 Aメイン3位 Aメイン4位 Aメイン5位 Aメイン6位 Aメイン7位 Aメイン8位 Aメイン9位 Aメイン10位
住谷 洸樹 坪野 直紀 平田 稔明 加藤 和誠 池谷 励 田舎片久仁治 山口 敦司 長谷川進治 篠沢 秋満 田中 秀和
Bメイン優勝 Cメイン優勝 Dメイン優勝 Eメイン優勝 Fメイン優勝
松本 広行 松井亜伊琉 安藤 貴弘 大崎 隆司 前田 憲男

電動ツーリング・カー・スポーツクラス全日本選手権大会が8月6日〜7日の2日間の日程で開幕しました。

8月6日-土曜日

会場は昨年・一昨年と電動ツーリングカー・スーパー・エキスパート/オープンクラスが開催された兵庫県西脇市、ビートップスです。 クラスは異なるものの、ビートップスにおいて、3年連続の全日本選手権の開催となりました。

今年は、西脇市から協賛の副賞が準備され、開会式時に、西脇市・現職・市長の片山 象三様よりご挨拶いただきました。そして西脇市の名産、牛肉が上位入賞者の副賞として送られることが告げられ、全日本タイトルと同時に牛肉をかけ熱い戦いのスタートとなりました。
また、開会式記念撮影において並べられたボディの中から市長のお気に入り一台を選んでいただき、コンデレ賞として、理事長大山より、副賞が関西支部山口選手に送られました。 ビートップス所在地である西脇市のご協力と、ビートップスオーナー徳丸氏の大会成功への情熱が伝わってきます。

盛り上がった開会式に続き、ランダムの組分けによる練習走行です。今回は協会として、初の試みとして7分間のスケジュール、そして「立て続けベスト3ラップ」によるコントロールプラクティスは、なんと「3分2回」というもの。 いつもと異なるシステムに若干の戸惑いを見せる選手もいましたが、チャンスをうまく使う選手がほとんどでした。

コントロールプラクティス終了後、昼休みを挟み予選の組分け・・、午後から5ラウンドの予選がスタートです。
さらに、予選組み合わせにつき、より成績順の精度を上げるため、1・2ラウンド終了時点で再び組分けを実施、各選手は3・4・5ラウンドに挑みます。

3ラウンドまで、まさに真夏の暑さが続く会場上空・・・・そして灼熱の状況にもかかわらず、順調にスケジュールは消化されていきましたが、次第に風が強まり、北東の空から雷鳴が・・・、雷は次第に近づいてきています・・ そんな天気が気なる4ラウンド前、若干の不安を抱えつつインターバル。

4ラウンドがスタート、トップバッターの1ヒート終了間際、日差しがあるにもかかわらず、霧雨が降り始めました・・・、心配が現実のものとなり、次第に雨脚が強くなるコース上空・・・。 状況を見極めるため待機中のサイトに無常にも、さらに雨の勢いは増し、役員協議の結果、「降雨後のスケジュールはすべてキャンセル」が宣言されました。

そして同時に、明日の方針として、「30分受付を早め、練習走行を実施、路面状況を確認の後、予選4・5ラウンドを実施する」との発表となりました。 この決定により予選ラウンド数は、全5ラウンドとなり、その中のベスト3ポイントで予選総合順位を決定することになります。
なお、決勝レーススケジュールの変更はありません。 明日の天気予報では雨の心配はないようです。

8月7日-日曜日

7時30分の受付後、コースオープンにてフリープラクティスがスタート、コンディションの回復も早く、8時40分からスタートする予選4ラウンドもまったく問題がない状況となりました。9時30分に4ラウンドが終了、40分から引き続き5ラウンド開始です。 昨日の雨でスケジュールが変更となりこの5ラウンドが最終予選となります。

予選がすべて終了し、Aメインの練習走行の後、ランチタイムで休憩、午後から決勝レース開始です。
決勝レースは下位メインからスタート、各メイン優勝を目指し熱いレースシーンが数多く展開、そんなチャレンジに時には拍手が、時には笑いが? 熱いギャラリーの応援に対し、選手は熱い走りで応えます。
Aメインは3ラウンドを走行し、その中のベスト2ポイントで順位を決定・・・ 2ラウンドまでで10P、2人9P、2人と計、4名が高ポイントを獲得し、チャンピオン獲得可能がこの4名となり、全スケジュールの最終レースである、Aメイン3ラウンドに注目が集まります。
序盤はやはりこの4選手がトップグループを形勢、中盤は探りあいの状況でしたが、終盤前に住谷選手が集団から抜け出し、2番手以下の後方集団の追い上げもとどかず、住谷選手がトップゴールをはたし、見事に本年度チャンピオンの座を手中に収めました。

表彰式では、JMRCAの表彰に、西脇市からの副賞が加えられ、入賞者も大満足の大会となりました。

*大会スナップ-クリックで拡大写真

本年度のゼッケン貼付位置は左図の通りとなります

選手リスト 欠席 岩本 学 / 増田 拓也
ID Name PONDER
001 鈴木 琢也 5479335
002 駒田 雅典 5435284
003 村田 潤介 5987499
004 杉田 泰弘 7321654
005 篠沢 秋満 3324351
006 小平 義士 7054180
007 加藤 和誠 9169099
008 宇野 晃治 7642009
009 若松 篤史 7653879
010 松本 広行 7465482
011 池谷  励 6911711
012 田舎片久仁治 7433387
013 蓑輪 隆哉 7645065
014 安藤 貴弘 9599102
015 郡山 裕一 4283748
ID Name PONDER
016 鈴木誠太郎 9902900
017 平田 稔明 6185823
018 森元 智宏 9882607
019 長谷川進治 3755015
020 寺尾 佳則 6876188
021 前田 憲男 9842620
022 岡林 庄司 5106583
023 田中 伸二 4060558
024 川野 貴義 5585126
025 吉井 崇之 7846497
026 平  誠 7714354
027 黒田  明 9392081
028 原田 光希 7743076
029 大崎 隆司 9397538
030 久戸瀬秀樹 5482647
ID Name PONDER
031 沼口 文明 8210543
032 池田宗一郎 3592694
033 小林 広紀 9685005
034 打保 雅俊 4280655
035 清家 潤巨 0
036 坪野 直紀 4540412
037 中村 雅昭 4734171
038 田中 秀和 4908388
039 大澤 文人 4143372
040 都倉 英憲 3380127
041 中川 慶治 3417971
042 谷口 浩彦 6178876
043 住谷 洸樹 9376322
044 山口 敦司 0
045 大塚進之介 2944255
ID Name PONDER
046 芦田  明 9376634
047 松井 俊夫 5728845
048 松井亜伊琉 9518354
049 井上 哲也 0
050 岩元  学 5088212
051 楠   譲 5371646
052 安藤  誠 4110322
053 浅野 雄二 7809484
054 藤巻 篤嗣 5456701
055 増田 拓也 4892465
 
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コースレイアウト

電動ツーリング・カー スポーツクラス・コントロールタイヤ
摘要 品番 希望小売価格
 ラッシュ・プリマウントタイヤSET Type36 Type silver(接着済み4個SET) RU-0353 JAN4560175153537  \3,300